出来事
2025-08-29
ハラスメント研修
昼間ご覧の方は、こんにちは!
夜ご覧の方は、こんばんは!
代表取り締まられ役です。
少し前の出来事になってしまいますが、タイトルのように研修を行いました。
以前も書きましたが、当社は状況に応じて、定例会と称して数カ月毎に社員が全員集まって、通常は連絡事項を伝えたり、それぞれの近況報告や雑談を行う事で社内のコミュニケーションの場を設けていますが、今回は内容を変え、ニュースでも今何かと話題になっている”ハラスメント”についてを、顧問契約をいただいている社会保険労務士の先生をお招きし講義をいただきました。
当社は、居心地が良い環境を目指している会社なので、今現在は、当社内でハラスメント的な事は起こっていない・・・と思いたいのですが、もしかすると嫌だと感じているが言い出せない方がいるかもしれない、これから新しい社員が増えた時に起きるかもしれない、という不安要素を考えると、絶対に有ってはいけない事なので私ももちろんですが、社員全員が今以上に意識を高め、今後起きるかも?に備えた予防的にも必要があると思い計画をしました。
インターネット上でも自分なりに調べて学んではいましたが、あらためて先生のお話を聞いていて思ったのが、自分が若かりし頃に(今も若いですけどね!)言われていた事って、”完全にアウト”じゃん!という事が多々あり、それが当たり前・普通というように洗脳?されてた事に、現代から見るとなんて異常な世の中だったのだろうと思います。
様々なハラスメントがある中で、当社の業界をはじめ世の中で起こりやすい代表的な事象として、パワハラとセクハラがあがります。
まずはパワハラ
お仕事ですから注意や指導が必要な場面もあります。
研修でも、業務上の適正な範囲での必要な指示や注意・指導はパワハラに該当しないとのお話でしたし、職場の雰囲気の乱れや業務の効率や正確性(品質)などなどを考えると、必要以上に過敏になりすぎてしまっても、それはそれで後々悪影響が起きてしまう事に繋がりますので、 ”適正な範囲” ”必要な”(これが難しい所ですが)を念頭において、取り締まられる役ではありますが、一応管理職をさせていただいている立場ですので、指示・指導の時により気を付けた対応を心掛ける事を、あらためて感じました。
そしてセクハラ
パワハラでも動画がありましたが、セクハラの動画は正直 ドン引き(汗)
異性・同性性別に関係なく起こりますが、動画内容は一般的に起こりやすい男性から女性に対する
事象で、私の感覚では、何してんのよ!の一言につきるインパクトある動画でした。
そこまで”やらないでしょ!”と思いますが、実際に起きているようなので恐ろしくなります。
先にも申し上げましたが、異性同性関係なくという点で、会社関係の人との交流時は気を付けていますし、そのような発言はしていない・・・と自分自身では思っているので大丈夫かとは思いますが、プライベート時にはなりますが古くからの友人と話している時の話の”ネタ”ののりで話したり、そのままの頭で考え方を切り替えずにOKだろうと考えてしまうと、きっとトラブルにつながる危険性があると思いました。
オンとオフをきちんと使い分ける事が大切ですね。
今回、代表されるパワハラとセクハラについてを書きましたが、研修では、その他のハラスメントについても講義を受け、あくまで私自身の考えや思う事であり、人それぞれなので賛否両論あるかと思いますが、自分の言動や行動で相手がどう感じるか・捉えるかという想像をする事、思いやりの心がまずは大事なのではないか?と考えます。
そして、上の世代が自分たちは、自分がそうだったから同じようにして良い!とか我慢するべきだ!などという考え方を変え、負の連鎖を断ち切らなければならないのではないでしょうか。
確かに、「今までは」「昔は」という環境で生きてきた場合、最初は受け入れるのも抵抗があるでしょうし、慣れるのに時間がかかるので「拒否」という感情が出てくると思います。
しかし、時代は目まぐるしく変化するもので、良いものは受け継ぎ、悪しき風習は排除(変化)させて行かなければなりません。
その為には、そのような時代を生きてきた年長者が、苦しみや痛みを受け止め背負い、それに終止符をうち新たな世代の方々が働きやすく、安心して生活できる社会を残して行くことが、ある意味使命なのかもしれません。
当社の若手社員(若い世代の方々)は優位性からいったら、今はこのハラスメントを受ける側になるかもしれません。
でも、今後は嫌でもどんどん後輩たちが社会に出てきて、自分が先輩や上司になる時がきますので、その時に負の連鎖を復活させないように、人に苦しみや痛みを与えないよう思いやりの心で接する事ができるよう今回の研修を活かしていってくれたらなと願います。
「拒否感」「抵抗感」を持たず、相手が不快にならない業務指示や注意や指導が構えずに行う事がスタンダードになれば、自然とコミュニケーションが取れ、ゼロとはいいませんが確実にハラスメントは減少する事でしょう。
さて、お次は定例会第二部としまして、以前の定例会でもありましたが、今回は5名の社員へ「永年勤続表彰」および「金一封」の進呈となりました!!
※画像では4名ですが、業務の都合により別日にて進呈となりました
気づけば、あっという間だったと思いつつも、この間には苦しい時・辛い時もありましたが、社員の皆さんが一緒に悩みながら支えてくれたお蔭で、今のポラリスがあります事に厚く感謝しております。
これからも、今回表彰となった方々はもちろん、その他の社員の皆様、そしてこれから入社してくるだろう方々が、この会社に居たいと思える会社作りに取り組んでまいりますので、末永くお力添えをいただけますよう、お願い申し上げます。

会社の規模が大きくなれば、風通しが悪くなる傾向があるだろうと思いますが、当社はいつまでも話(相談)をしやすい一人一人に出来るだけ寄り添う、今の社風を変えないよう努めてまいります。
こちらをご覧の皆様も、新卒・転職関係なく少しでも当社に興味をお持ちになられましたら、遠慮なくメールなどでご連絡をいただけましたら幸いです。
見学も歓迎致します。
今回は、いつもより真面目に書いてみた・・・という事で締めくくりたいと思います。
「なんか真面目すぎてつまらん!」とか言わないでね(うふっ)
こんな一面もある 代表取り締まられ役